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ガンになったら食事を見直そう。

以前に末期ガンを自ら克服し、現在素晴らしい人生を歩んでらっしゃる3人の男性から、お話をうかがう機会に恵まれました。皆様共通しているのは、今までの生活習慣を見直された事です。

ガンを治す上で大切な事が3つあります。

  • 生活習慣の乱れを変える(例えば、早寝早起きをする)
  • 食生活の乱れを変える(例えば、暴飲暴食をやめる。野菜をたくさん食べる)
  • 心の乱れを変える  これが一番大変です

心の乱れって何だろう。これは私も永遠の課題です。

心の乱れについての参考に3人に「ガンになって何が良かったですか?」と質問がされました。紙面に限りがあるのでお一人のみご紹介します。

 

Sさんは几帳面で実直な人柄から、お住まいの地域の役職を数多く依頼され、活動されていたそうです。完璧主義なので役職をきっちりこなしておられましたが、ご自分の身体には大きな負担となり、悲鳴を上げていたようです。疲れがとれなくても、皆さんが喜んで頼って下さって、やりがいがあったそうです。それでも身体には大負担。その結果がガン発症でした。医者から、末期ガンで3大療法もできないと宣告され、自分で治すことを決心しました。

全ての役職を手放し、完璧主義を見直し、ゆっくりご自分のための時間、治療(食養生・運動・睡眠)や趣味に使うようにされたそううです。

そして一年後ガンを自然退縮させました。

現在は自分の体験を全国各地で講演されて、ガン患者に勇気と希望を与えてらっしゃいます。心のあり様を変えて、明るく楽しくなったそうです。

 

上記の1~3は色々な病気でも必要な事です。生活習慣・食生活・心の持ち方。どれも変えるのは難しいですが、自分の身体にやさしくなり、よりよい1年後・2年後・10年後を自分の努力で作っていきましょう。

自然薬、漢方薬、漢方食品はそのためのお手伝いをするものです。

症状が軽くなれば、心にも余裕ができ、治療の励みになります。

是非、自分の健康への希望を大きく持ってお過ごしくださいね。